REMOは、CGツールで制作したコンテンツをインタラクティブな3Dコンテンツにすることができる画期的な3DCG制作ツールです。
これまでのインタラクティブCGソフトは、表示が美しくない、簡単なアニメーションしかできない、高すぎる(ウン百万円)、
ソフトウェアの操作を覚えるのはウンザリ、同じようなシーンしか作れない…などといった問題がありました。
しかし、REMOは最先端のCG技術で次世代ゲーム並のクオリティを実現し、同時にメジャーな3DCGソフトのプラグイン。
だから高度なアニメーション機能をはじめ、優れたGUIもそのまま使えます。
REMOで実現できます!
( 1 ) CGツールからデータを書き出す
>>>REMO Exporter (プラグインソフト)
( 2 ) 書き出したデータを読み込む
>>>REMO Viewer (専用3Dビューア)
これだけで完成!
きめ細やかな陰影や美しい反射をリアルタイムCGで表現することができます。
ハイライト部からシャドウ部まで自然なグラデーションを再現します。
リアルタイムアンチエイリアスができます。もちろん影も、セルフシャドウも落とせます。
(右の画像をクリックすると拡大します)
簡単なワークフローで、リアルタイム3DCGコンテンツが完成!
CGツールのプラグインソフトです。オーサリングツールで作成されたモデルやアニメーションを REMO専用のデータファイル(拡張子:XRM)に変換して出力します。
■新製品! REMO Viewer GUIカスタマイズ エディションはこちら
■REMO Viewerのオプションも新登場!!
REMO Exporterで書き出しされたデータファイルを読み込み、表示します。
立体視表示機能
偏光立体視ディスプレイ(水平インターレース表示、左右デュアルビュー表示)
REMO Viewerは単独のソフトウェアです。よって、3ds Maxがない環境でも動作します。 REMO Viewerは無償で提供(※ロゴ付き)されますので、誰でも手に入れることができます。 REMOは、遠隔地にいるクライアントや他部門の担当者との情報共有に使えます。
REMO Viewerと表示データさえあれば、全員がそれぞれの環境でデータを確認することが出来ます。
バージョンの確認方法:「REMO Viewer」を起動後、「ヘルプ」メニューより「バージョン情報」をクリックする。
REMO Viewer GUIカスタマイズ エディションは、これまでお寄せ頂いたご要望の上位である、 メニューをカスタマイズしたい、複数のファイルを切替再生したい、といったご要望声に応えた REMO Viewer であり、 これまでのビューアソフトとは別の製品となります。
XMLベースの設定ファイルをエディタで編集することにより、カスタマイズが>可能です。 3種類のサンプルコンテンツが付属しており、HTMLを記述できる方であれば、 その設定ファイルをベースに編集することで簡単に作成可能です。
Copyright(c)2000-2011 MIKIMOTO co.,Ltd. All rights reserved