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True3Di SDM-080 (トゥルー3Di エスディーエム080):商品概要

SDM-080イメージ画像

立体3D映像撮影現場での3D映像確認用モニター

実写立体3D撮影現場では、いままで2台のカメラからの映像をリアルタイムに3D確認できるモニターがありませんでした。従って、3D実写の経験で撮影し、編集行程で立体感を調整し、大変な編集作業が必要でした。SDM-080モニターは、撮影現場で立体感を確認しながら立体3D実写を実現できる小型立体3Dモニターです。

偏光方式立体映像モニターの特徴

  • 2台の高画質TFT-LCDモニター使用(解像度の低下がない)。
  • 偏光方式採用で高臨場感立体映像。
  • 高画質デジタル映像信号ディスプレイ(Dual DVI Input。)
  • ちらつきがない為、目の疲れがほとんどないので長時間立体映像鑑賞に最適。
  • 多様な映像信号を入力可能(DVI、D-Sub、S-Video、Component他)。
内部ハウジングイメージ
  • 綿密で丈夫な内部ハウジング
    縦横90度の角度で支える構造で作られている内部ハウジングは、画面の歪みを防止し、ハーフミラーにほこりが入るのを防ぎます。 また、外部光源による干渉を最小限にして、より鮮明な3D立体映像の表示が可能です。

2D/3D切替イメージ
  • 2D / 3D 切り替えボタン
    2D / 3D 切り替えボタンで、通常の一般モニターと立体モニターの切替えが容易にできます。

ハーフミラー光学方式とは・・・

Redroverハーフミラー光学方式イメージ

2枚のLCDパネルとハーフミラー使用することにより、従来の3Dモニターより解像度の高い画像を見ることができます。 偏光方式は、直線偏光で45度と135度の偏光メガネで視聴します。

偏光メガネ

111 偏光角度:45°/ 135°[8インチ~24インチ、Projector]
1111 偏光角度:90°/ 0°[26インチ~40インチ]

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