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F10 AS3D (エフ10 エーエス3ディー):商品概要

F10 AS3Dイメージ画像

F10 AS3Dは、固定短焦点レンズとズームレンズの2タイプがあります。画期的なF10 AS3Dは、フルアクティブ3Dステレオ信号を最高1080pまでの入力解像度、120fpsリフレッシュレートで表示することを可能にした クラス初のプロジェクターです。 シングルチップDLPテクノロジー®の可能性を最大限に引き出し、持ち運びが可能なほど小型軽量でありながら、 ハイパフォーマンスで最高の3Dイメージクオリティを実現します。

F10 AS3Dは、サイエンスビジュアリゼーション、シミュレーション、モデリング、地質データ解析、 ゲーム開発やデザイン用途などにおいて簡単にどこでも立体表示をしたいという要求から設計されました。

特 徴

  • アクティブ 3D ステレオ ディスプレイ テクノロジー
    F10 AS3Dは、一般に使用されている標準システムのデジタルまたは、 アナログコンピューターソースから供給される3Dステレオコンテンツをフルデュアルヘッドで表示することを可能にした特許技術を使用しています。 1秒あたりフル120フレームでの表示は色を損なわずにフリッカー無しのイメージ表示を可能とし、 一般的なパッシブステレオ方式で見受けられる視野角度の制限がありません。
  • ユニークなサイズとパフォーマンス
    アクティブ3D方式は他の何種類かのプロジェクターでも可能ですが、 その小さなサイズ1台でアクティブ3Dステレオ表示を可能にしたユニークなコンビネーションは、CAVE、3Dプレゼンテーション、 ミーティングや製作スタジオなど、あらゆる場所、ジャンルで活躍します。3Dと2Dはメニューにて、モードの切替が可能です。
  • 高解像度 DLP テクノロジー®
    1400×1050のネイティブ解像度DLPテクノロジー®、最大フル1080p信号への互換性、F10 AS3Dは、 ハイパフォーマンスなポータブル3Dステレオソリューションを求める人々にとって唯一のオプションです。 比類無きDLPテクノロジー®は、高コントラスト、正確な色表示と広いダイナミックレンジを持ち、 モーションシミュレータ、ビジュアリゼーション、メディカル用途やオフィスなどのあらゆる用途での使用が期待されます。
  • DLP リンク(White Light)と赤外線シャッターメガネの互換性
    明るいながら、高画質の実現を可能としたDLPリンク(White Light)によるシャッターメガネシンクロテクノロジー機能を初めて搭載したプロジェクターです。短いスイッチング時間、安定度の高い同期、高い信頼性により、最高のパフォーマンスを発揮します。赤外線または、DLPリンクモードは、ユーザーによる選択が可能です。
    ※立体表示する為には、DLPリンクもしくは赤外線シャッターメガネの購入が必要です。
  • デュアルヘッド イメージプロセッシング ダイアグラム
    左右目用の画像情報は、それぞれ独自のイメ-ジプロセッシング部を持ち、独立したソースのように処理されます。これにより、最大1080p@120fpsまでの高解像度信号入力を高いリフレッシュレートで受けとるヘッドルームと帯域を確保することが可能となりました。
イメージプロセッシング ダイアグラム

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