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Wrapシリーズで3Dを鑑賞される方へ

Wrapシリーズで3Dを鑑賞される前にご確認ください。

現在、市販されている3D作品は大きく分けて4つの3D方式に分けることができます。
DVDやBlu-rayのパッケージに方式を記載しているものと、記載していないものがございますので、3DのDVDやBlu-rayをご購入の際はご注意ください。

Wrapシリーズ3D対応表

  Wrap920 Wrap310 Wrap230 Wrap310XL
アナグリフ方式 ×
サイド バイ サイド方式
フレームシーケンシャル方式 × × × ×
フィールドシーケンシャル方式 × × × ×
アナグリフ方式
赤と青(緑)のフィルム眼鏡をかけて見る、昔から存在する方式です。この方式のソフトの大半は、フィルム眼鏡が同梱されています。
サイドバイサイド方式
画面に2つの映像を並べて表示させる方式です。3D放送の多くがサイドバイサイド方式を採用しています。
フレームシーケンシャル方式
3Dテレビの多くがメインの3D方式として採用している方式です。現時点では、最も美しく3Dを表現できる方式です。
フィールドシーケンシャル方式
右目用の画像と左目用の画像を順番に高速表示する方式です。最近はあまり採用されていない方式です。